チャットレディ事務所の掛け持ちは可能?

今の事務所で一生懸命に待機していても、なかなかお客さんが付かなかったり、スタッフさんとの相性がイマイチだったりすると、他の事務所の存在が気になってしまうものです。

しかし、実際のところ「そもそも掛け持ちってルール違反じゃないの?」「バレたらクビになる?」といった不安がつきまとうのも事実。

結論から言うと、チャットレディ事務所の掛け持ちは可能です。しかし、業界特有のルールや「1サイト1アカウント制」などの仕組みを正しく理解しておかないと、トラブルに発展したり、最悪の場合は契約解除になったりするリスクもあります。

そこで本記事では、事務所掛け持ちの可否やメリット・デメリット、さらに掛け持ちに理解のあるおすすめの事務所まで解説します。

チャットレディおすすめ事務所

ポケットワーク

とにかく「失敗したくない」という方は、業界最大手のポケットワークを選べば間違いありません。

▼ここがおすすめ!

・24時間365日の女性スタッフサポート体制

・全国に拠点あり・完全在宅もOKで始めやすい

・日払い・即日振込に対応!急な出費でも安心

アスタリスク

「ガッツリ稼ぎたい!」という方には、アスタリスクがぴったりです。

▼ここがおすすめ!

・ホテルのような綺麗なルームでモチベーションUP

・業界トップクラスの報酬還元率・ボーナスあり

・「稼げる」ための徹底したマンツーマン指導

チャットレディJP

「若い子ばかりの環境はちょっと…」と躊躇しているなら、老舗のチャットレディ.JPがおすすめです。

▼ここがおすすめ!

・新人ボーナスなどキャンペーンが充実している

・長年の運営実績があり、トラブル対応も万全

・年齢を気にせず働ける!マダム系需要にも強い

目次

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チャットレディ事務所の掛け持ちは可能?

結論からお伝えすると掛け持ちは可能ではありますが、業界特有のルールや仕組みを正しく理解しておく必要があります。

事務所の掛け持ちとサイトの掛け持ちの違い

まず押さえておきたいのが、「事務所の掛け持ち」と「サイトの掛け持ち」は全くの別物だということ。

事務所の掛け持ちとは、複数の代理店(プロダクション)に所属することを指します。たとえば、A事務所とB事務所の両方に登録して働くケースですね。

一方、サイトの掛け持ちは、FANZAライブチャットやエンジェルライブなど、複数のライブチャットサイトに出演することを意味します。

この違いを理解しておかないと、「サイトの掛け持ちはOKと言われたから、事務所も大丈夫だろう」と勘違いしてしまうこともあります。

事務所掛け持ちの可否は事務所の規約次第

結論から言うと、事務所の掛け持ちができるかどうかは、各事務所の規約によって異なりますそして残念ながら、多くの事務所では掛け持ちを禁止しているのが現状です。

なぜ禁止する事務所が多いのでしょうか。理由は主に2つあります。

1つ目は「1サイト1アカウント制」というルール。ライブチャットサイトでは、同じサイトに複数のアカウントを作ることができません。つまり、A事務所経由でFANZAに登録している人が、B事務所経由で同じFANZAに登録することは不可能なのです。

2つ目は、事務所側の不安。せっかく育てたチャットレディが他社に流出してしまうリスクや、独自のノウハウが漏れることを警戒しています。

とはいえ、掛け持ちOKを明言している事務所も存在します。

サイトの掛け持ちは基本的にOK

事務所の掛け持ちとは対照的に、サイトの掛け持ちは基本的に自由です。むしろ、所属事務所が複数サイトへの登録を推奨しているケースも珍しくありません。

ただし、例外もあります。専属契約を結んでいる場合は、他サイトへの出演が制限されることがほとんど。また、国内サイトと海外サイトの掛け持ちについては、多くの事務所が禁止しています。

掛け持ちOK!おすすめチャットレディ事務所3選

「今の事務所も大切にしたいけれど、新しい環境も試してみたい」という方のために、掛け持ちに対して理解があり、かつサポート体制が整っている優良事務所を3つピックアップしました。

①ポケットワーク【掛け持ち・同時待機OK】

掛け持ちを考えているなら、まず候補に挙がるのがポケットワークでしょう。10年以上の運営実績を持ち、業界でもトップクラスの知名度を誇る老舗代理店です。

7つの大手サイトと提携しており、他事務所との掛け持ちも公式に認めています。さらに複数サイトの報酬を合算してくれる制度があるため、確定申告の手間も軽減できるのがうれしいポイント。24時間サポート体制も整っているので、夜中に困ったことがあっても相談できます。

②クリスタル本部在宅【掛け持ちに言及しない=OK】

在宅チャットレディとして働くなら、クリスタル本部在宅も検討の価値ありです。在宅での報酬率が最大61%と高水準で、国内サイトのみの取り扱いなので安心感があります。

公式サイトでは掛け持ちについて明確に言及していませんが、裏を返せば「禁止はしていない」ということ。実際に登録しているチャットレディの中には、他事務所と並行して活動している方もいるようです。

③アリス【掛け持ちしてから絞る方針】

アリスは、むしろ「最初は掛け持ちして、自分に合う事務所を見つけてから絞っていく」というスタンスを取っています。移籍を考えている方に優しい姿勢ですね。

待機保証制度があるため、新人期間でも安定した収入が見込めます。さらに社会保険加入制度まで整備されているのは、業界では珍しい部類に入るでしょう。

チャットレディ事務所を掛け持ちするメリット5選

ここでは、複数の事務所を掛け持ちするメリットを見ていきましょう。

①各事務所の稼げるノウハウを学べる

事務所によって、得意とするジャンルや教育方針はバラバラ。A事務所はトーク術に強く、B事務所は画面映えのテクニックを熟知しているなんてこともよくあります。

掛け持ちすれば、複数の事務所からノウハウを吸収できます。いわば「いいとこ取り」ができるわけです。それぞれの強みを組み合わせることで、自分だけの稼ぎ方を確立できるかもしれません。

②チャットルームの空き状況を気にせず働ける

通勤チャットレディにとって、部屋の空き状況は死活問題。「今日は稼ぐぞ!」と意気込んで出かけても、満室で働けなかった……なんて経験はありませんか。

複数の事務所に登録しておけば、こうした機会損失を減らせます。A事務所が満室ならB事務所へ選択肢が増えるだけで、気持ちにも余裕が生まれるものです。

③相性のいい事務所・スタッフが見つかる

正直なところ、事務所との相性は実際に働いてみないとわかりません。口コミで評判が良くても、自分には合わないこともあります。

掛け持ちなら、複数の事務所を「お試し」できます。スタッフの対応、雰囲気、サポート体制など実際に比較することで、自分にぴったりの居場所が見つかりやすくなるでしょう。

④収入の柱が複数になりリスク分散できる

1つの事務所だけに依存していると、何かあったときに困ります。事務所が突然閉鎖した、報酬体系が改悪された、そんな話は業界では珍しくありません。

掛け持ちしておけば、万が一のときも収入がゼロになることはありません。「保険」として考えれば、精神的な安心感にもつながります

⑤入店ボーナスを複数回もらえる

掛け持ち先の事務所でも、入店ボーナスを受け取れる場合があります。数千円から数万円程度が一般的ですが、積み重なれば馬鹿にできない金額になることも。

もちろん、ボーナス目的だけで短期間に事務所を転々とするのはマナー違反ですが、真面目に働く意思があるのなら、こうした制度を賢く利用するのは立派な戦略の1つですよ。

チャットレディ事務所を掛け持ちするデメリット4選

メリットが魅力的に見える一方で、掛け持ちにはそれなりの苦労やリスクも伴います。

①出勤日数が増えスケジュール管理が複雑に

複数の事務所を行き来することになるため、スケジュール管理は格段に難しくなります。「あれ、今日はどっちの事務所だっけ?」と混乱することも。

対策としては、スマホのカレンダーアプリで色分け管理するのがおすすめ。A事務所は青、B事務所は赤、といった具合に視覚的に区別すると混乱を防げます。

②事務所ごとのルールが混乱する

シフトの提出方法、禁止事項、報酬の支払いサイクルなど、事務所ごとにルールは微妙に異なります。うっかりA事務所のルールでB事務所に対応してしまい、トラブルになるケースも珍しくありません。

各事務所のルールをメモにまとめておくと安心です。アナログですが、紙に書いて見える場所に貼っておくのも効果的でしょう。

③スタッフからの印象が悪くなる可能性

掛け持ちしていることが判明すると、スタッフからの目が厳しくなることがあります「いずれ移籍するつもりでは?」「ノウハウを盗みに来たのでは?」と疑われてしまうのです。

結果として、専属のチャットレディを優先され、良いシフトが回ってこなくなる可能性も。この点は掛け持ちのリスクとして認識しておく必要があります。

④実は掛け持ちよりも移籍の方がメリット大の場合も

掛け持ちは、場合によっては思い切って移籍した方が良いケースもあります

今の事務所に明確な不満があり、改善の見込みがないなら、掛け持ちで消耗するより一本化した方が効率的。特に報酬率やサポート体制に不満があるなら、移籍を真剣に検討すべきでしょう。

チャットレディ事務所を掛け持ちする際の注意点7つ

掛け持ちに挑戦したいと決めたなら、最低限守るべき7つの鉄則があります。

①掛け持ち可否を事前に必ず確認する

当たり前のことですが、両方の事務所が掛け持ちOKかどうか、必ず事前に確認してください。片方でもNGなら、それは掛け持ち不可ということになります。

「たぶん大丈夫だろう」という思い込みは危険です。面談時や登録時に、はっきりと確認することをおすすめします。

②同じサイトに複数事務所から登録できない

先ほども触れましたが、1サイト1アカウント制は絶対のルール。A事務所でFANZAに登録しているなら、B事務所ではエンジェルライブなど別サイトを選ぶ必要があります。

出演先サイトを事務所ごとに分けることで、トラブルを未然に防げます。

③国内サイトと海外サイトの掛け持ちはほぼ不可

海外サイトは報酬が高いイメージがありますが、リスクも高いのが実情。盗撮被害や映像流出の報告が後を絶たず、法的にもグレーな部分があります

そのため、多くの国内事務所は海外サイトへの出演を禁止しています。「こっそり登録すればバレないだろう」という考えは非常に危険です。

④同時待機は多くのサイトで禁止

同時待機とは、複数のサイトで同時にログインして待機することです。一見効率的に思えますが、多くのサイトで禁止されています

理由は単純で、お客さんとのチャットが被ってしまう可能性があるからです。トラブル防止のためのルールなので、必ず守るようにしましょう。

⑤プロフィール・写真はサイトごとに変える

複数サイトに出演するなら、プロフィールや写真は使い回さず、それぞれ別のものを用意するのがベター。同じ写真を見かけると、お客さんは「どこにでもいる子」と感じてしまいます。

髪型を変える、服の系統を変える、撮影の雰囲気を変えるといった工夫次第で、別人のような印象を与えることも可能です。

⑥顧客管理を徹底する(ノート・アプリ活用)

お客さんごとに、名前(ニックネーム)、どのサイトで知り合ったか、話した内容、趣味や好みなどを記録しておきましょう。

スマホのメモアプリでも、紙のノートでも構いません。大切なのは、後から見返せる形で記録を残すこと。これができるかどうかで、リピーターの獲得率が大きく変わってきます。

⑦掛け持ちしていることを極力伝えない

スタッフにもお客さんにも、掛け持ちの事実はなるべく伏せておく方が無難です。掛け持ちOKの事務所であっても、スタッフによっては良い顔をしないこともあります。

お客さんに対しては特に注意が必要。「他のサイトでも会えるの?」と聞かれても、曖昧に濁しておくのが賢明でしょう。

掛け持ちすべき?移籍すべき?

ここまで読んで「自分は掛け持ちをするべきか、それとも移籍して心機一転頑張るべきか」と悩んでいる方も多いでしょう。判断の目安を整理してみました。

掛け持ちが向いているケース

今の事務所を完全に辞めるのは不安、でも他の選択肢も試してみたい方には掛け持ちが向いています

具体的には、お試し期間として様子を見たい場合、今の事務所の立地や報酬率に捨てがたい魅力がある場合、出演先サイトを分けられる場合などが該当します。

移籍が向いているケース

一方、今の事務所に明確な不満があり、もう未練がないなら、掛け持ちより移籍の方がスッキリします

特に、報酬率が低すぎる、サポートがほとんどない、スタッフとの相性が最悪といったケースでは、掛け持ちで消耗するより新天地を探した方が建設的でしょう。

一次代理店への移籍が最もおすすめな理由

もし移籍を決断するなら、一次代理店を選ぶことを強くおすすめします。一次代理店とは、ライブチャットサイトと直接契約している事務所のこと。二次代理店(一次代理店の下請け)と比べて、報酬率が高く、ボーナスも充実している傾向があります。

ポケットワークやアスタリスクは一次代理店として知られており、サポート体制も手厚いです。1つの事務所で複数サイトに登録できるため、わざわざ掛け持ちしなくても選択肢を確保できるのも魅力です。

よくある質問(FAQ)

最後に、掛け持ちについてのよくある質問をまとめました。

Q1. 掛け持ちは会社にバレますか?

確定申告の際に普通徴収を選べば、住民税の通知が会社に届かないため、バレにくくなります。

ただし、これは「副業していること」がバレにくくなるだけで、掛け持ち自体の話ではありません。副業禁止の会社に勤めている方は、そもそも副業全体のリスクを考慮する必要があります。

Q2. 掛け持ちしていることを事務所に正直に言うべき?

掛け持ちOKの事務所なら、正直に伝えて問題ありませんただし、掛け持ち先の具体的な事務所名までは言わない方が無難。余計な詮索を避けられます。

Q3. 掛け持ち禁止の事務所でバレたらどうなる?

最悪の場合、契約解除になる可能性があります未払い報酬の没収や、業界内でのブラックリスト入りといったリスクも。掛け持ちを考えているなら、最初から掛け持ちOKの事務所を選ぶのが安全です。

Q4. 掛け持ちと専属、どちらが稼げる?

一概には言えません専属契約には報酬率アップや待機保証などの特典があり、1つのサイトに集中することでファンを獲得しやすいメリットもあります。自分に合ったサイトが見つかれば、専属の方が稼げる可能性は十分あります。

Q5. 確定申告は掛け持ちしていると複雑になる?

同一事務所内の複数サイトなら、報酬が合算されるため特に複雑にはなりません。複数事務所に所属している場合は、それぞれの収入を合算して申告する必要がありますが、基本的な手続きは同じ。不安なら税理士に相談することをおすすめします。

まとめ

チャットレディ事務所の掛け持ちは、規約さえ守れば収入アップやリスク分散につながる有効な手段です。

しかし、以下のポイントには注意が必要です。

  • 「1サイト1アカウント制」のため、同じサイトを別々の事務所から登録することはできない
  • スケジュール管理や各事務所のルール把握が複雑になる
  • 同時待機(複数サイトでの同時ログイン)は基本的にNG

もし今の事務所に強い不満がある場合は、無理に掛け持ちをするよりも、サポートが手厚く報酬率も高い一次代理店に移籍してしまったほうが、結果的にストレスなく稼げるケースも少なくありません。

自分の現在の状況に合わせて「掛け持ち」か「移籍」かを見極め、より良い環境でチャットレディの仕事を楽しみましょう。